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看護学科2年生が「病態治療論Ⅱ」の授業で医療技術学科体験実習を実施しました

看護学科2年生29名が「病態治療論Ⅱ」の授業の中で、医療技術学科体験実習を実施しました。

医療技術学科教員(佐藤宜伯教授、中原毅講師)より手術室、集中治療室、血液浄化実習室見学および体験実習をさせていただきました。

看護師は医師、理学療法士、管理栄養士、臨床工学技士、診療放射線技師、臨床検査技師など様々な専門職と連携し、患者に最適な看護を実践します。近年は、高度な医療機器の開発によって、患者さんに最良の治療が提供されています。

今回の見学・体験実習では手術を受ける患者さんを理解するための手術室の見学、集中治療室の環境の把握、さらには人工心肺装置や麻酔器、人工呼吸器、ECMOなど急性期に臨床で使用される医療機器の見学を行いました。
また、腎不全などの患者の治療で行われる人工透析による血液浄化システムの説明を受け理解が深まりました。手術を受ける患者や人工透析を受ける患者が安全に、また安心して治療を受けることができるためには多職種との連携が欠かせません。

学生のアンケートの結果、机上での学習内容を実際に見学することで凄くわかりやすく、大変良い学習の機会であったことや、チーム医療の重要性について理解できたとの内容でした。今回の学びを今後の臨地実習に活かしていきたいと思います。

お忙しい中説明をしていただきました先生方に感謝申し上げます。