看護学科保健師コース4年生が「熱中症予防」ポスターを制作!~牛久市保健センターに掲示~
2026.9.14
昨年に続き、看護学科保健師コース4年生が「公衆衛生看護学実習Ⅱ」の一環として制作した、熱中症予防を呼びかけるポスターが、牛久市保健センターの1階ロビーに設置されたクーリングシェルターに掲示されました。
この実習は、学生が行政機関と連携し、地域住民の健康課題に対する具体的なアプローチを企画・実行する機会として設定されており、今回は、地域における夏の健康課題である「熱中症予防」に焦点を当て、牛久市保健センターのご協力のもと、実践的な学びの場として制作が実現しました。
学生たちは、今回の制作を通じて「地域住民の健康を守る」という保健師の役割を改めて実感し、授業で学んだ知識を「伝える」だけでなく、「伝わる」形にどう落とし込むか、という実践的なコミュニケーション能力を養う貴重な機会となりました。
今回のポスターや風鈴、配布資料が、牛久市民の皆さまの熱中症予防意識の向上に繋がり、健康な生活を送る一助となることを願っています。 今後も、地域社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。


