つくば国際大学ニュース

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アジアパラ競技大会で理学療法学科教員と卒業生がブラインドフットボールのメディカルサポートに参加

理学療法学科教員の渡邊教授と本学卒業生の細谷さんは、ブラインドサッカー協会の医事委員として活動しており、今回、2026年10月に開催された「第5回アジアパラ競技大会(愛知・名古屋2026)」において、両名がブラインドフットボール(ブラインドサッカー)のメディカルスタッフに選出されました。

 大会期間を通じて選手のサポートに携わり、今回のメディカルチームは、ブラインドサッカーに精通したスタッフを中心に編成され、医師、理学療法士、看護師、トレーナーなど、多職種の専門家で構成されました。
 大会では、日本代表が決勝に進出し、見事、銀メダルを獲得しました。世界の舞台で挑戦する選手たちを医療・コンディショニングの両面から支えることは、スポーツ医療の重要性を実感する貴重な機会となりました。
 大会期間中は、試合会場のフィールドで各国の選手に対する医療・コンディショニング面のサポートを行い、選手が安全に競技に臨めるよう支援し、本学教員と卒業生が、それぞれの専門性を生かして国際大会のメディカルスタッフとしてともに活動したことは、本学にとっても大変意義深いものとなりました。
 本学では今後も、専門的な知識と技術を生かし、スポーツ現場や国際大会で活躍できる理学療法士の育成と、スポーツ医療の発展に貢献してまいります。