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【授業紹介】いのちに寄り添う看護を、手のひらから ― 母性看護学援助論 演習

3年生「母性看護学援助論の演習」(9月16日)の紹介

今回の演習は「妊婦・褥婦(じょくふ=出産後の女性)の観察」と「母性育児支援における援助方法」の2つです。

演習では、妊婦のシミュレーション人形と新生児モデル人形を使用し、妊娠週数の計算、胎児の観察、新生児の抱き方や授乳の指導、褥婦の健康状態の観察に取り組みました。

模型を使った演習ではありますが、実際の臨床の場面を想定した、実践的な学びの時間となりました。こうした一つひとつの体験の積み重ねが、妊産婦や新生児に寄り添う、やさしい看護につながっていきます。